3/11~3/22の成績

今回のターンは序盤で急激な円高に伴う調整局面があり対応に苦慮しましたが、終盤で円安に切り返し国内・海外ともに価格を持ち直したため、トータルでは2.05%の利益となりました。それでは早速明細を見てみましょう。

銘柄利益
eMAXIS JPX日経中小型インデックス1.78%
eMAXIS Slim 国内リートインデックス3.51%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.95%
iFree 年金バランス2.13%
iFreeNEXT インド株インデックス-0.14%
ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)-0.82%
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)2.12%
たわらノーロード フォーカス AI0.99%
たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>1.48%
ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)4.85%
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)3.34%
楽天・日経225インデックス・ファンド(楽天・日経225)2.60%
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・VYM)4.81%
ETF NF日経2253.11%
ETF WT天然ガス上場投-1.47%
ETF 金価格3.11%

今回は初日から調整局面に入り特にハイテク系が大きく下げたので、その後の回復があったものの通算するとAIや半導体は振るいませんでした。しかし個人的にはまだまだ成長すると確信していますので、今のところ保有比率を下げる予定はありません。

逆に今回最も利益を上げた「投資信託の金」ですが、少しバブルの雰囲気を感じたのでリスク回避のため何割か売却し保有比率を下げています。ただし「ETFの金」は「下げたら買い増す」の方針で、「金」全体としては引き続き有事に備えて一定の比率を維持する予定です。ETFはこういう買い方ができるのがメリットですが、それでも天然ガスのように下落傾向だと忍耐が求められます。

そして以前も触れましたが「iFree 年金バランス」はやはり安定感があります。今は勉強も兼ねていろいろな銘柄を買っていますが、落ち着いたら5~6商品に絞りたいと思っています。「iFree 年金バランス」は間違いなくポートフォリオに生き残りそうな予感です。

さて、次は何を買い付けようか。